最近は脳とかDNAとかを考えるのが盛んなようで、民主党もこんなことをしてるようだ。男女の違いを脳から考えるということらしいが、脳など考えなくても男女差などだれでもすぐわかるんじゃないのか。

男女差は大きく言えば2つ考えれば十分だと思う。ひとつは女は子供を生むということ。ここからだけでも様々な現象は理解できる。たとえば浮気にしてみれば、男が浮気しても女は自分の子を残せるので、それへの否定は人間的なものだけになるが、女が浮気すれば男は自分の子を残せなくなる危険性が出てくるので、それは生物的なものも含むようになるとか。もうひとつの差は暴力で女は男に勝てないということ。ここからも色々派生できるだろう。民主党の勉強会で言っているようなこともがんばればこういう常識から派生できると思う。

しかし論というものはそれ自体で循環しているものなので別にそれを脳から考えたところで認識としてなにかまずいということはない。

問題なのは脳のようなよくわかってないもので科学的に差をつくってしまうと、それが差別に結びつきかねない、ということだ。うわさで漏れ聞くところによると会社の採用の際に血を調べるところがあるとかないとか聞いたが、こういうことが行き着くと脳を調べるということになりかねない、ということだ。

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