washingtonpostがJapan’s Killer Work Ethicとして報道しています。どうせ日本のマスコミはスルーでしょうから、要点を書いておきます。

仕事のしすぎで死んでしまうことを過労死といいますが、これはそのまま英語でkaroshiとして通じます。

トヨタで過労死した事例が2例取り上げられており、日本は過剰労働の規制を試みたがほとんど失敗しているとしています。現在でもこの規制はあいまいで、国連のILOも日本には労働時間に実際の規制がないと言っているようです。

この過剰労働は自殺の原因にもなっていることも指摘されています。

トヨタの成功の鍵を考えられる品質管理が、勤務時間後の自発的参加で支えられ、それへの参加が出世や高給に結びつくと考えられることが紹介されたあと、トヨタは5月からこの品質管理に残業手当を払うことになるだろうことを紹介しています。

マクドナルドが長時間労働で体を壊したとして訴えられた裁判で負け、同様によりおおくの残業手当を払うことになったことも報じています。

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