日本のマンガやアニメは海外でも人気があり、manga,animeとして英語でも通じるほどになった。しかしドラマは全然通用していない。これはなぜか?

簡単に言えば、プロがやってないからだろう。出てくる役者にしても素人かと間違うくらいの演義の下手さ。日本には役者のための学校はないのだろうか?あるはずだろう、なぜそういう人が出ないのか?自分もドラマはほとんどで見てないので分からないが、民放のものは得にひどい気がする。

多分、韓国や台湾にも日本のドラマはクオリティと言う面で負けていると思う。そんな出来の悪いドラマがせっかくのマンガを台本にされると、せっかくの日本のマンガが台無しにされる。

テレビとマンガは違うのだ 「ブラッディ・マンデイ」に思うにはマンガと違うから面白くないという話だが、そういう面もあるかもしれないがやっぱり日本のドラマにした時点でもうダメなのだ。すべてがダメになるのだ。人気のあるタレントだけつかって、視聴率のみに気をつかってるからこういうことになるのだが、ということは国民がそもそもまともな評価をできないということなのだろうか?

ちなみに海外で通用する日本の文化に「お笑い」もある。お笑いもみんなプロがやっている。一見素人にもできそうに見えるが、絶対に素人はプロのようにできないはずだ。だからこそ世界でも通用する。そういうプロの人たちを蔑ろにするのが日本のドラマである。

ここなどを見るとジャニタレ目当てで見ている人が多いそうだ。前にも書いたが、これは人間をその技術ではなく外見で評価することであり、殆どの人間はそんな美人でもイケメンでもないのだから、このような評価が蔓延すれば自分に返ってくることになる。

そういうわけで、日本のドラマを見るのをやめよおぅ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です