中島義道が「うるさい日本の私」かなんかで、基地外のようにあちこちの騒音に文句を付けていて、そこで騒音と言っても一般人が感じる騒音ではなくて、ありとあらゆる音に対してなんだが、読んだときは変わった人もいるものだと思っていたが、最近の民放のテレビを見ていると彼の気持ちがわかってくる。

閉塞感を感じている時に、それを打開しようとやたらと明るい音楽を流したり、気合を入れてやってるのを見ると最悪な気分になる。これはおそらく民放のお偉方の精神性を反映していて、民放のような既得権益に守られた組織はそういう勘違いに最後まで気づかない。

だとすれば、中の人の若い人達が突き上げていって修復していくしかないのだが、そういう契機も感じないし民放には潰れてもらうしかないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です