この言葉がお上から出てきたとき、それはこれらを守るためだと思ったのだが、違った。潰すためだった。国家が漫画やらアニメやら言い出したときから不穏な気配を感じていたがついにそれが現実になってきた。

海外で評価される自国の文化は、自国の中から出てくるものであって、ただ単に他国のものを継承し発展させたものでないことは、日本のアニメ漫画が評価されていることからわかる。自動車が評価されていると言っても、それは所詮経済性の問題であって、量的なものでしかない。

国がやることと言えば、こういったもののクリエイターを守り、それを育成していくことなのだが、いままでの国のやり方を見ていると、期待するだけ逆効果になってしまうようだ。

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