lubuntuを使ってLFS7.1に挑戦する(その7)

前回からの続き

6.63. Stripping Again

デバッグ情報を削除してハードディスクを節約する。
chroot環境から抜けて再び入る。動いてるプログラムがないか確認するため

stripする。
再びchrootから抜けて入りなおす。こんどはtools/bin/bashではなく、/bin/bashで起動する。
この時点で/toolsが必要なくなったので削除してもいい。

リブートしたりして、仮想カーネルファイルシステムがアンマウントされたらまた手動でマウントしないとならない。chrootを抜けただけなのは関係ないはず。

Chapter 7. Setting Up System Bootscripts

一般的な設定やブートスクリプトの設定。initスクリプトはSystemV系でつくる。

7.2. General Network Configuration

ネットワークの設定。NICが一枚しかない場合は設定しなくてもいいらしいが、設定しても問題ないらしい。
まず、udevが同じNICにおなじ名前を割り当てるように設定、

/sysはホストのにマウントされていて、それに対して何かするらしい。

これはNICがひとつしかないからか?よくわからん。

7.2.2. Creating Network Interface Configuration Files

/etc/sysconfigの設定。自分の環境に合わせて書く。

7.2.3. Creating the /etc/resolv.conf File

Googleは8.8.8.8でDNSを公開しているらしい。

/etc/hostsの作成。いくつかのプログラムが利用する。

udevの説明が長くて難しいのでスルー。

7.6. LFS-Bootscripts-20120229

LFSようのブートスクリプトいろいろ

/etc/rc.d/以下にいろいろ入れる

7.7.1. Configuring Sysvinit

/etc/inittabの作成

7.8. Configuring the system hostname

これが/etc/hostsに書かれる。

7.9. Configuring the setclock Script

ハードウェアクロックがUTCかどうか調べる

これがハードウェアクロックの時刻。これに9時間を足して日本の時刻ならUTCになっている。

UTCだったのでUTC=1にする。時刻が合っていたら0にする。ただしこのlubuntuは英語でやってるのでそれによる影響もあるかもしれないがスルー。

7.10. Configuring the Linux Console

キーボードやフォントを設定、化けるといやなのでキーボード以外は英語でやる。UTF-8も今はスルー
というかviが使えるのでcatでやる必要なかった。

Chapter 8. Making the LFS System Bootable

fstabを作って、GRUBもインストールする。
スワップパーティションを作ってなかったので512Mのスワップファイルを作る。

8.3. Linux-3.2.6

以下を選択

Device Drivers —>
Generic Driver Options —>
Maintain a devtmpfs filesystem to mount at /dev

メイクする。

レスキューisoを作るため、xorrisoをインストールする。wgetするのでchroot外の別の端末でやる。

またchroot側へ戻る。

isoを作る。

このファイルをchrootじゃない端末からとって、VMwareの外のホストに移しておく。

grubのデバイスマップを確認

しかしsdbはホストから分離してそれ自体で起動する予定なので、これは意味がないと思われる。いまはsdbだが完成形ではsdaになるだろう。

grubをインストール

なんでパーティションがないんだろう。
mke2fsするときにsdb0と書かずにsdbと書いてしまったからか。どうしよう。今からできるのだろうか。

ここからLFSとは関係ない個人的な復旧作業

VMWareに新たに10Gのハードディスクを追加する。これは/dev/sdcとして見えるはず。
これにパーティションテーブルを作成しプライマリパーティションの1をディスク全体に作る。これはfdiskで行った。
次に/dev/sdbの全内容を/dev/sdc1にコピーする。/dev/sdb自体がパーティションなのでこれでうまくいくかも。

見えたのでホストをシャットダウンして、8Gの/dev/sdbはVMwareから切り離て再起動する。

/dev/sdcが今度は/dev/sdbとして見えるようになった。これで復旧できたはず。
マウントしなおして、chrootしなおす。

ここまでLFSと関係のない話

ここから本番の続き

grubのインストールをする。
# grub-install /dev/sdb
Installation finished. No error reported.
#

これは単独で起動させる予定なのでsdaになるはず

Chapter 9. The End

9.3. Rebooting the System
ついにリブートだか、ここではシャットダウンしてから、あたらしいVMwareゲストをつくり、このゲストは今の/dev/sdbだけをハードディスクに持つようにして起動する。

起動しませんなぁ
いろいろ調べた結果、まずSCSIディスクを使ったのが失敗だった。
SCSIからの起動はinitrdなどのラムディスクが必要でLFSでは取り扱っていなかった。
SCSIからIDEにddしたけどエラーがでたので今回はあきらめてはじめからやることにした。

最後につづく

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